今日はヤンゴンを去り、北西のバガンへと向かいます。

朝は6時に起き、朝から湯舟に入りました♪
めっさめさ気持ちが良くて、昨日の夜も入ったのに今日も入ってしまいました☆
日本では、実家にいても朝にシャワーを浴びるだけで、湯舟に入ることはまずありません。
そのくせ、温泉が大好きだったりするわけですが。。。笑

昨日はアンラッキーでしたが、Galaxy Hotelのお陰でいいリフレッシュになりました♪
やはり、昨日中途半端にケチってモーテルにしなくて正解だったと思いました。
嫌なことがあったときは思いっ切り違うことをしなければ気分転換になりませんからね。
不幸中の幸いという言葉が正しいか分かりませんが、まさにそんな感じでした♪

ただ、すっこぶる眠いんですけどね。。。

7時半にアウミングラバスステーションに着くと、昨日乗り遅れた女の人がすでにオフィスのベンチに腰掛け、バスを待っていました。
チケットを2枚購入していましたが、もう1枚は彼氏の分のようでした。

バスは8時半ちょうどにアウミングラバスステーションを出発し、11時半に昼飯休憩を挟み、18時にバガンのバスステーションに到着しました。

バガンは、ミャンマーの中央より少し北西に位置し、カンボジアのアンコールワット、インドネシアのボロブドゥールと共に三大仏教遺跡区域と称されています。
アンコールワットは最初ヒンドゥー教寺院として建てられたはずですが。。。笑

バスを降りると、そこは恒例のタクシー勧誘でした。。。

ただ、今回はいつもと違います!!!

何が違うのかと申しますと、"動力源"が違うのです!!!

そう!馬!!馬車!!!バシャーーーーンヌです!!!
さすが、三大仏教遺跡区域の一つです!笑

ちょっとテンション上がってしまったのも事実ですが、その前に何より現状把握です。
自分の今いる位置を把握しなければなりません。
もしかしたら、宿のあるエリアまで歩けるかもしれないのです。

しかし、2、3人の兄ちゃんに聞いてもイマイチ今いる位置が分かりません。
地図を見せても、英語がイマイチ伝わらないし、指し示す位置もバラバラです。。。
宿のあるエリアの西にあるバスステーションということは分かったのですが、詳しい場所までは分からず仕舞いでした。

結局歩いては行けなさそうだったので、ホースタクシードライバーの兄ちゃんと交渉し、宿のあるエリアまで1,500チャット(=150円)で行ってもらうことになりました。
馬車の相場は分かりませんが、1,500円はかなり安いように思えました。
もしかしたら、歩ける距離なのか?と思ってしまうくらいです。

そして、馬車に乗り込もうとした時、大事なことに気がつきました。

インレー湖行きのバスの予約です。

昨日と同じ過ちを繰り返すわけにはいきません。
ミャンマー出発時の飛行機をもう予約してしまっているため、もしこれ以上遅れるを取るとなると、今後のスケジュールに大きな影響が生じてしまいます。

それに、宿でバスチケットを買うと手数料を取られてしまうため、バスステーションで直接買ってしまった方が安くつきます。

ということで、明日発のインレー湖行きの夜行バスを予約しようと思ったのですが、モーニングバスしかないと言われてしまいました。
インレー湖まではバガンから7時間くらいかかるため、モーニングバスでは一日が潰れてしまいます。

しかも、ナイトバスは、よく眠れはしないものの、寝ている間に着くし、宿代は浮くし、次の日丸々行動できるしということで、こういう旅にはかなり重宝される存在なのです。

本当にないのか半信半疑でしたが、「ない」と言われてしまってはどうしようもありません。
仕方なく、明後日(11月30日)の朝8時のバスでインレー湖を目指すことにしました。

バスのチケットを購入した後は、宿探しです。










写真:アウミングラバスステーションのバス会社のオフィスにて
カウンターにいる黄色い服を着たミャンマー人が昨日僕を助けてくれた若者です☆