ピロティ~旅行記 ~世界征服を企む男の旅~

世界征服を企む一人の男が世界一周をするという旅行記です。 俺の夢は世界征服(=世界中に友達を作ること)です。 地球上のあらゆる土地に足を運び、その土地の人たちと触れ合い、価値観や人生観をぶつけ合えたらと思って世界に飛び出ることにしました。

01_台湾

千と千尋の神隠し ~Spirited Away~

先日、最初の訪問国は台湾にするとこのブログで書きましたが、実は台湾については現在ほとんど無知の状態で、どこへ行けばいいのか、何をすればいいのか、全くもって分かりません。。。
友達や先輩、上司などから「九份に行くべき」とか「故宮博物館はよかった」などと言われただけで、情報はそのくらいです。
あと、小籠包が美味しいとか。。。

そんな中、九份は『せんちひ』の舞台と聞きました。
しかし、僕は『せんちひ』を観たことがありません。。。
ただ、久石譲の映画音楽は大大大大大好きで、去年は2回(東京と大阪)コンサートに行きました☆
『風ナウ』や『となトト』などジブリ映画を含めた映像付コンサートでマジで鬼ゲロヤバ感動しました♪

ただ…その当時、僕が観たことがあったジブリ作品は『魔女宅』だけでした…笑
しかも、20年くらい前だったので全然内容覚えてないってゆーね。。。笑
あとは部分部分でしか観たことがなかったのです…!
音楽は有名なので大体知っていましたが、『もの姫』や『崖ポニョ』はテーマソングしか知りませんでした…。
それでも、十分に楽しめるくらい、久石譲のコンサートは素晴らしかったです!!
※『風ナウ』、『となトト』、『魔女宅』の3本は今年1月にまとめて観ました♪

話が逸れましたが、、、

九份を十二分に楽しむためには、『せんちひ』を観ておくべきだと思い、本日TSUTAYAまでひとっ走りして借りてきました♪

で、『せんちひ』を観ての感想…


めっちゃいいっ!!
面白いっ!!!!
これは俺が見たジブリ作品の中でもトップ5には入ります!!!笑 ←当たり前…笑
『魔女宅』、『せんちひ』、『となトト』、『風ナウ』の順番かな…

泣ける場面は少なかったですけど、何かほっこりしました☆
早く九份に行きたくなりました!


ちなみに、僕はこの映画を実際に観るまでずっと"千尋"が"千"というヤツに会って、何かワチャワチャする物語かと思っていました。。。
まぁ、タイトルだけ観たら誰もがそう思うよね。。。

台湾到着!

手荷物検査では、まさかの日焼け止めが没収されそうになりました。未だに謎です。
100mlだったからギリギリセーブだったっぽいですが、なんかジップロックみたいな袋に入れてくれと言われました。「そんなもんはない。」と伝えると、"税関に申請して下さい。"と書かれた透明な袋をくれました。。。

他にも、靴を脱がされたり、ズボンの中に手を突っ込まれたり、激しいこと激しいこと。。。

機内は、これぞLCC!といった感じのシート間の狭さ…。
中央の通路を挟んで左に3席、右に3席。僕は通路側の席でしたが、幸いにも横二つは空席♪
しかし、その恩恵を受けることなく、席についた瞬間ゴン寝…。
リクライニングも倒さずゴン寝…。
なぜここで寝れてバスで寝られなかったのか…。

あまりにも爆睡しすぎて、離陸にも気が付きませんでした。
こんなことは初めてです。
今まで飛行機には何十回と乗っていますが、僕は飛行機が苦手です。
だから、いつも離陸の前に絶対寝ようとしますが、いつも失敗に終わっていました。

そんなこんなで、フライト時間約3時間ほどで台湾桃園国際空港に着きました。

めっちゃ漢字いっぱい!!
超多中国的文字!!
我完全理解不能!!
但、我若干推理可能!!
但、結局、我理解不能!!

ってか、入国時に台湾出国時の航空券の証明書見せろとか言われなかったし…!
日本でのチェックインがちゃんと行えたってことでOKってことだったのかな…。

荷物を無事受け取り、日本円1万円分を台湾ドルに両替。1万円=3,597元。1元=2.78円。
為替相場が1元=2.73円だから、かなりいいレート!台湾では出入国時とも、空港で両替すべき!
台湾の通貨は元とNT(New台湾ドル)の二つがあるが、どちらも同じ。NTの方が名前の通り新しいが、元の方が言いやすいので、このブログでは元を使います。

早速台北市内へ向かおうと思い、バスのチケット売場を目指しました。
ネットには、第一ターミナルは荷物検査室を出て左へ、第二ターミナルは右へと載ってあったものの、自分がどちらのターミナルにいるのか分からず、結局インフォメーションセンターへ聞くことに。。。
そしたら、右でも左でもなく下ってゆーね。。。

空港から台北へはいくつかのバスが出ていますが、どのバスも停留所に着いたときに運転手が停留所名を叫ぶくらいで、中国語が分からない人に は目的地に着いたのかどうかよく分からないらしい。。。
ただ、國光客運というバスは台北車站(台北メインステーション)が終点のため、そんな心配も不要☆
※"站"という字が"駅"を表す。

ということで、下の階にある國光客運のチケット売場で行き先を告げ、チケットを購入!
わずか125元(=350円)!! ※元=台湾ドル
空港から台北市内へと向かうバスの中から見る景色は一見日本のそれと変わらないように見えました。
そして、ちょうど1時間くらいでバスは終点に到着。

ただ、 台北車站は終点ではなく、終点より一つ前の「Exit No.3」がどうのこうの言っている所でした。確かにそこでひたすら乗客が降りていってたんだよね。。。
本当の終点はそこから2分くらい移動した、バスの車庫のようなところでした。
多分、こちらはバスの台北駅。鉄道の台北駅は一個前だったんですね。。。
でも、変な所に連れて行かれないでホントよかった。。。

ちなみに、バスの中には電光掲示板みたいのがあるので、多分それを見ていたら分かるんだと思います。
というか、外見たらでっかい建物に"台北車站"と書いてあるので、分かります。笑










写真1:これぞLCC!というシート間隔










写真2:國光客運のチケットカウンター













写真3:降車に失敗して連れていかれたバスの車庫のようなところ

最初の友達

まずは宿に向かうため、台北車站からMRT(地下鉄)で二駅のところにある龍山寺という駅で下車。
初乗り代金でわずか20元(=56円)!!

龍山寺駅には無事着いたものの、駅を出た瞬間雨が降っていることが発覚…!田中の麗ちゃんからもらったファンキーな折り畳み笠を置いて来たことを早くも後悔。。。
しかし、そこは太陽神も嫉妬するくらいの究極のパレ男・ピロト神!
気合い入れたら3分後に止みました♪

ところが、地図を印刷して来なかったため、いきなり迷子。。。
宿がある通りの名前は分かるけど、駅の地図にはそれが載ってないってゆーね…。
そこで、ちょうど横に横断歩道で信号待ちしている二人の台湾ガールがいたので、道を聞いてみました。
そしたら、なんとわざわざスマホのGPS機能で調べてくれました♪
やっぱり台湾人いい人☆

しかし、また目的地の宿付近で迷子…。
すると、「Can I help you?」とおもちゃ屋のような店の中から店主が声を掛けてくれ、宿の住所を見せると、宿の前まで連れていってくれました♪
やっぱり台湾人いい人☆

ってか、安宿だからか看板も何も出ていないし、外壁汚過ぎだし、入口分かりにく過ぎだし。。。
しかし、宿の中に入ってみれば、今年の5月にできたというだけあって綺麗♪
しかも、一泊のお値段460元(=1、280円)!お得!!
安宿にはあるまじき綺麗さで、シャンプーやボディソープ、洗顔、エアコンなども完備!
ありえないっ!!!!!
また台北に来るなら絶対にここに泊まろうと思います!!

部屋は8人部屋でしたが、僕が着いたときには部屋には誰もいなく、泊まっているのも僕の他に一人だけでした。
何人か他の部屋にも泊まってるみたいでしたが、全然見かけませんでした。。。
せっかくドミトリーなのに全然友達できないじゃん、とアンラッキーに思い一息ついていると、20代中盤くらいの男が部屋に入ってきました。
どうやら唯一のルームメイトが帰ってきたようです。

軽く挨拶を交わし、インフォメーションを収集した結果…
名前はDavid、シンガポール出身のエンジニア。
2週間の休みをもらって台湾に来て、思いつきで自転車を購入し、それで台北と台南を回ってきたらしい。
そして、今日が最後の夜で明日シンガポールに帰るとのこと。

そんなこんなで、さらに台湾のあんなことやこんなことを根掘り葉掘り聞いちゃいました。
台湾についてほとんど何も調べてこなかったどころか、地図も持ってこなかった僕に、優しく色々アドバイスをくれたばかりでなく、なんと地図とガイド冊子まで譲ってくれました。
やっぱりシンガポール人いい人♪
いやぁ~、本当に助かりました♪ありがたい!やっぱり旅で知り合う仲間は最高だね!
※地図2枚のうち1枚は24時間も経たずに紛失しましたが。。。笑

そして、Davidに夜市(ナイトマーケット)情報を教えてもらい、早速の近くにある夜 市に行ってきました☆
夜市では、お祭りのように屋台が並び、水曜の夜だというのに賑わいを見せていました。
僕の目当ては小籠包でしたが、小籠包はどうやら夜市にはないようです。。。
仕方ないので、排骨麺(75元=200円)というラーメンのような物で妥協することに。
しかし、この排骨麺が意外と美味いっていうね!!
豚肉の旨辛煮みたいなものが骨付きで入ってるんですが、これが美味かった♪
出汁は薄目で、屋台のテーブルにあった胡椒や甘い醤油をかけて頂きました☆

ちなみに、"櫻花蝦米腸(20元=56円)"というソーセージの中が米バージョンを食べましたが、全然美味しくなかったです…。










写真1:分かるわけがない宿の入口(写真中央の銀の扉)













写真2:めっちゃ汚い宿の外壁










写真3:仏のDavid
※綺麗な内装にも注目!










写真4:龍山寺近くの夜市



写真5-a:排骨麺(左)
写真5-b:排骨麺を作ってくれたおばちゃん(右)
他の店員さんは恥ずかしいからと言って逃げた…笑 台湾人はシャイらしい。。。

神に願いを

睡眠不足、かつ疲れていたせいもあってか、起きたら昼の12時でした。。。

もちろん、Davidの姿はすでになく、直接ありがとうとさようならを言えなかった残念さだけが残りました。
あ、あとDavidからもらった地図とガイド雑誌ね♪

Davidが朝ゴソゴソと荷造りをしていた音で一瞬目が覚めましたが、その時は目が覚めたというよりも眠りが一瞬途切れただけであって、とても起きられる状態ではありませんでした。
部屋が暗いまま荷造りをしていたから、俺に気を使ってくれてたんだと思います。
本当に優しいDavidです。
シンガポールに行く際は、世界三大がっかりの一つのマーライオンではなく、Davidに会いに行くべきです。そっちの方が1、000倍感動します。笑

そんなこんなで、遅いスタートとなった台湾2日目は、まず龍山寺に行くことにしました。
龍山寺は宿から歩いて5分ほどの所にあり、調べてみると「龍山寺は台湾で最古のお寺で、あらゆる神様がまつられている」とのこと。

地元の方たちの信仰もかなり熱く、木曜日の昼過ぎでしたが、中はお祈りをする人、歌(お経?)を歌う人、などですごく混んでいました。

入口でお線香(10元、7本入り)を買い、火をつけ、お寺の中にある7つの香炉に一本ずつ刺して回っていきます。
各香炉では、お香をおでこの高さに上げ、3回お辞儀し、心の中で名前、住所、生年月日を言ってからお願い事を言うらしい。
僕はもちろん、この旅が無事に成功に終わることを祈願しました。日本語が伝わるか分からなかったので、一応英語でお願いしてみました☆


願い事が叶いますように♪










写真1:龍山寺(正面)













写真2:入口で購入したお線香










写真3:龍山寺の中

セリヌンティウスを守るために@淡水

龍山寺を出た後は、宿のオーナーのAlexが勧めてくれた淡水に行ってきました。
淡水は台北の北西にある街で、夕焼けが綺麗とのこと。実はもうこの時点で16時になっていましたが、路線図を見るかぎり1時間半あれば着くだろうと思い、急遽行くことにしました。
Alex曰く、「台北駅から電車で一本でも行けるが、途中の關渡で降りて、レンタサイクルで川沿いを走り、淡水に行くのがCoolだぜ、ベイベー!」とのこと。

台湾のMRT(地下鉄)は本数が多く(主要駅なら5分に1本)、時間にも正確だし、車内には次の停車駅とその前後の計3駅が表示されるので分かりやすい♪難点は座席が硬いため、長く座っているとケツが痛くなることくらいかな…。

關渡には結局、台北駅から30分ほどで到着☆
早速自転車を借りようと、川沿いに近い出口2で降りるものの何もなく、出口正面にあるタクシーセンターみたいなとこで受付のおっちゃんに必死に「レンタサイクル」をボディランゲージ!
すると、おっちゃんも負けじと「駅の反対側」をボディランゲージ!
出口1の方がよかったのね。。。

地下道みたいのを通って回り込むと、、、
ありました!自転車!!いっぱい!!!
ここでも全く英語は通じないので、おばちゃんと必死にボディランゲージトーク!
Alexに「關渡で借りて、淡水で乗り捨てできるんだよ」という情報を予めもらっておいたから何となく分かったものの、おばちゃんボディランゲージ下手くそ!!笑

カゴ付きの自転車を150元(=420円)で借り、おばちゃんの指し示す方向へいざ出発!
はい、3分で迷いました…。
おばちゃん、ボディランゲージ以前の話だぜ。。。

自転車に関して言えば、立派に7段ギアかよ、と思ってギアチェンジしてたらいきなり俺のマシンからカラカラと渇いた音が…!
3、、、2、、、1、、、Break down!!
はい、5分でギア外れました…。
『EZ DO DANCE』流れるかと思いましたよ。。。

ギア直すのとか20年ぶりくらいだし…。手が汚れるのがイヤだったので、道端に生えていた葉っぱをキレ代わりに使いましたが、やっぱり汚れちゃいました。。。
葉っぱは朝顔の大きいバージョンみたいなヤツ。岐阜県みたいな形したヤツ。
多分、ギフフウタイペイオオアサガオ。

ギアは何とか直したものの、今度は車道だけになってしまい、道が途絶えてしまいました。
でも、よく見ると、自転車はバイクと同じレーンを走れ、みたいな標識が。。。
高速みたいなところを車たちと走れ、と。。。
開き直り、スピード違反で捕まるんじゃないかってくらいのスピードで走ってやりましたが、その横をはるかに上回るスピードでバイクたちが走り去っていきました。
ってか、バイクたち近いし!5センチ。!WaT!僕のキモチ!

そうこうしているうちに日はどんどん影ってきていました。
もう完全にあの太宰治の名作状態です。
そう!『走れ、ピロス』!!
セリヌンティウス~~~~!!!

途中セリヌンティウスのことは諦めようと何度も思いましたが、なんとか車の標識を頼りに淡水に到着!
しかも、まだ日は沈んでない模様♪
ただ、、、クモリンティウス!!
全然曇っててサンセット見れませんでした。。。

ただ、日が沈んだ後は向こう岸の夜景がとても綺麗でした☆
公園には何故か一青窈の『涙そうそう』が流れていました。笑
また、夜市ほどではありませんが、屋台もあり、日本のタコ焼きも売っていました。
僕はそこで"珍珠包"という焼き小籠包(35元=100円、8個入り)を食べました。めっちゃ美味かったです♪

帰りは、淡水からMRTに乗り、途中の士林で降り、夜市を楽しんできました。
そこで、タイ式マッサージ(800元=2,240円、60分)にトライしましたが、マッサージしてくれたおっさんが英語も日本語も通じず、めっちゃくちゃ痛いまま60分間が過ぎました。
途中、「痛っ!!」って叫んだのに全然弱くならないし。。。
特にふくらはぎが尋常じゃなく痛く、2日間痛みが消えませんでした。。。










写真1:ボディランゲージが下手くそなおばちゃんと










写真2:車道を走らざらるを得なくなった場所
上には、「バイクと自転車、ここ走れ」の標識










写真3:クモリンティウスの中、セリヌンティウスを守ったピロスの像










写真4:淡水の向こう岸の夜景

人の流れに身をまかせ

今日は、台湾の三大目的の一つである"九份"に行ってきました♪
ちなみに、あとの2つの目的は"小籠包"と"中高時代の友人に会うこと"です。

台北の東に位置する九份は、前のブログにも書いた通り、『千と千尋の神隠し』の舞台にもなったところです。
多くの旅行者は台北駅からバスで九份に向かうそうですが、その場合、交通渋滞に巻き込まれる可能性が大きく時間がかなりかかってしまう、と宿のオーナーのAlexが教えてくれました。
Alex曰く、「台北車站から台湾鉄道(TRA)で瑞芳車站(レイファン駅)まで行って、駅前で1062番というバスに乗れば、トータル1時間20分くらいで九份行けるぜ、ベイベー☆」とのこと。

Alexに言われた通り、台北車站の台湾鉄道(TRA)のチケットカウンターで瑞芳車站行きのチケットをGet!僕が買ったのは區間車と呼ばれる各駅停車のチケットで49元(=137円)。自強号と呼ばれる特急、莒光号と呼ばれる急行のチケットもあるらしいですが、自強号や莒光号の中には瑞芳車站には停車しないものがあるとかないとか。。。

電車は約50分で瑞芳車站に到着!TRAは座席が柔らかいので、助かります♪
瑞芳車站の駅前には道路が一本走っていて、そこにバスの停留所がありました。しかし、1062番を探すも見つからず、すぐ近くの停留所にいたアヘアヘしたおじちゃんに「九份(ジュウフン)?」と聞くと、アヘアヘしたおじちゃんはさらにアヘアヘしながら、道路の向かいの停留所まで俺の腕を掴みながら連れてってくれました。Thank you for your Ahe-Ahe!

すると、すぐに1062番のバス到着!
バスの金額が分からず、「How much?」と聞くも何言ってんのか分からず。。。22元を手の平に乗せて見せると、10元を俺の財布に無理矢理戻し、あたふたしながら「もうこれでいいよ!」みたいな感じで乗せてくれました。どうやら15元(=42円)だったっぽいけど、僕の後ろに人がつっかえていたせいか12元(=34円)にまけてくれました♪
ちなみに、タクシー乗場も瑞芳車站前にありますが、九份までは180元(=504円)と割高です。

バスは山道を揺れながら15分ほどで九份に到着!
到着したものの、相変わらずどこへ行ったらいいのか分からないので、とりあえず停留所から見渡せる景色をパシャリ!
すると、停留所で降りた集団が山道をさらに上の方に流れていきます。もちろん、僕も流れます。『人の流れに身をまかせ』!やっぱり、台湾と言ったらテレサですよ。でも、マザーじゃなく、テンね。not Mother, but Ten!

テン・テレサのお陰で九份のメインスポットの入口はすぐ見つかりました♪
セブンイレブンの右の細い小道を入っていくと、所狭しと売店が並ぶ並ぶ!
僕はその中で"花生捲+冰淇林"というお菓子(35元=98円)を食べました。ライスペーパーの上に削ったピーナッツをまぶし、その上に芋と梨のアイスを乗せ、巻いて食べます。
うっま!!めっちゃくちゃうっま!!また遭遇したら絶対食べます♪

そうこう売店巡りをしていると日が沈む時間になったので、停留所付近のビューポイントまで戻り、サンセットを拝むことに。淡水のリベンジ!
夕日に染まっていく九份の街はとても魅力的で、太陽の沈んでいく様は地球が丸いことを実感させてくれました。僕は淡水より九份の方が好きですね。リベンジ大成功です♪

日が沈めば、夜の九份のスタートです。昼間とは全く違った九份の景色が楽しめます。
別に豚になることないし、湯婆婆も襲って来ません。ハクにもカオナシにも会えません。
でも、赤い提灯が灯り、まさに『せんちひ』の町並みが顔を出します。

売店が並ぶ細い道を進んでいると、山の上の方に続く階段が左手に現れました。
興味本位で昇ってみると、そこにはなんと小学校がありました。小学生たちがどこに住んでいるのかは分かりませんが、麓からこんなところまで毎日通わないといけないとなると相当大変なはずです。最悪、小学生は若いからいいかもしれませんが、先生たちはたまったものじゃありません。

小学校の正門は閉まっていましたが、校庭では小学生の男の子と女の子がかけっこをして遊んでしました。
もう17時半だし、門は閉まってるし、どうやって帰るんだろう。。。
そんなことを思いながら、小学校を背にし、そこから見下ろす景色を楽しんでいると、先ほどの子供たちが僕の目の前をまたかけっこしながら走りすぎていきました。
これは裏門があるな、と思い、子供たちが走ってきた方向に行ってみることにしました。

すると、やはりありました、裏門!
しかし、裏門もほとんど閉まりかけていて、中には事務のおじさんみたいのが何か片付けをしているようでした。
校庭に入ってみたくなった僕はそのおじさんに「1枚だけ写真を撮らせてもらえませんか?」とボディランゲージ付きの英語で話しかけてみました。
返事は意外にも「OK!」♪日が落ちた後の小学校の校庭とか20年ぶりくらいで、つい楽しくなってしまい、1枚どころか10枚くらい撮り散らかし、さらには校庭の隅々まで探索してきちゃいました☆
校庭の端には、滑り台やシーソーなどもありました。

18時近くになると辺りはかなり暗くなってきて、夜景も楽しめるようになり、町並みはいよいよさらに『せんちひ』っぽくなってきます。
九份は夜の方が断然オススメです!
16時くらいに到着して、20時くらいまで楽しむのがいいと思います。










写真1:九份の停留所から





写真2-a:古い街・九份のメインスポットの入口(左)
写真2-b:所狭しと並ぶ売店(右)
バイクだって通っちゃう。ちなみに、車も通ってました。笑



写真3-a:ファンキーなおばちゃん(左)
写真3-b:カメラを向けるとピースとかしてくるファンキーなおばちゃん(右)



写真4-a:"花生捲+冰淇林"というお菓子を売るおじいちゃん、おばあちゃん
写真4-b:"花生捲+冰淇林"の完成版










写真5:九份の夕焼けfrom停留所



写真6-a:九份國民小学校の正門
写真6-b:九份國民小学校の校庭





写真7-a:『せんちひ』の町並み
写真7-b:九份の夜景


それでは、今日の一曲です!
『時の流れに身をまかせ』ではありません。笑


~木村弓 『いつも何度でも』~

三角関係!?


九份から帰ってきた後は、ゆっくりと宿のロビーのソファーでブログを書いたり、撮り散らかした写真を整理したりいました。
すると、Alexがカットされた柿とパイナップルを冷蔵庫の中から持ってきてくれました。柿は中国語で"柿子"と書き、"シュズ"と発音するそうです。

Alexとはもうすっかり仲良しです。
今日は台北最後の夜ということで、Alexといろいろ会話を楽しみました。東京の様子や僕の旅程、Alexの生まれ育った台南近くの街の話などについて話をしました。

すると、一人の女の子が同じくソファーにやってきました。
Alexが北京語で何かその女の子に話すと、女の子が僕の顔を見て話し掛けてきました。
それは、「世界一周するんですか?」という流暢な日本語でした。
僕はビックリして思わず、「日本人ですか?」と逆に質問してしまいました。
聞くと、彼女はマレーシア人で日本の神戸に留学して6年目になるという。今、大学院2年生で来年から東京の会社に就職するらしい。
「じゃあ、修士論文書かないとだね!」と言うと、悶絶していました笑

そこから、そのマレーシア人のインちゃん含めて三角トーク開始!
Alex⇔インちゃん:北京後
インちゃん⇔俺:日本語
俺⇔Alex:英語

インちゃんは、この宿に予約確認の電話を入れたとき、Alexの声を聞いてAlexをおじいちゃんだと思ったそうです。笑 ホントは25歳なのに。笑
しかし、25歳で宿のオーナーやっていて、ソファなどの内装も全部自分で揃えたっていうからAlexは大したもんです!

そんなインちゃんは、今夜遅くにマレーシアから来る友達をここで待っているらしい。
結局、深夜12時半頃になって、その友達は到着しました。僕は勝手に女の子の友達だと思っていたのに、全然男でした。何故かちょっぴりがっかりした自分がいました。笑
がっかりしたので、柿を一人でほとんど食べてやりました(6個分くらい)。笑

そんなこんなで、翌日居心地のいいMr Lobster Secret Denを後にするのでした。
チェックイン13時でした。遅くてすんまそん。。。
ロビーの机の上には、柿が一カケラだけ残されていました………とさ。おしまい。










写真1:宿のオーナーAlex(中央)と従業員Patric?(右)
チェックイン時にロビーで。机の上のタッパーには柿が一カケラ。笑
ってか、Patricって女の子にも付けるの?俺の聞き間違い?










写真2:Alexの根城と化している受付


それでは、今日の一曲です。お聴き下さい。

~矢沢永吉 『永遠のひとかけら』~

鼎泰豐で朝食を

今日から台南へ移動!

というのも、中高時代の友人(松浦)が台南に住んでいるのです。
松浦は、仕事で台南に来ていて今年で4年目になるそうです。ただ、2013年の1月には日本に帰るのだとか。。。

前にもこのブログで書きましたが、僕の最初の訪問地は香港の予定でした。
しかし、台湾に松浦がいることが発覚し、航路的にもちょうど香港への途中なので、急遽台湾を最初の訪問地としたのでした。
つまり、台湾に来た一番の目的は不覚にも松浦に会うためだったんです。笑

そして、もう一人共通の悪友(内藤)も日本から呼び寄せ、3人で遊ぶことになったのです。
内藤は俺らと遊ぶためだけに20日(土)の夕方来て、22日(月)の朝帰ります。笑
台湾に集合とか俺らもグローバルになったものです。

まずは松浦が台北まで来てくれ、2人で台北101に行くことになりました。
台北101は2004年に建てられた509.2mの高さの超高層タワーで、2007年にドバイのブルジュ・ハリーファ(828.0m)に抜かれるまでは世界一の高さを誇っていました。
地上101階から地下5階まであり、名前はこれに由来するそうです。

台北101の展望台からは台北の街が一望できるらしいです。
しかし、僕が台北101へ行った一番の理由は、中に入っている"鼎泰豐"♪
鼎泰豐(ディンタイフォン)は、東京や大阪にもある小籠包で美味しいお店です☆

台北駅からMRTで市政府駅へ。歩ける距離に思えましたが、タクシーをキャッチ!
台湾でタクシーデビュー!写真撮ってたら置いていかれそうになったし。。。
ってか、なんでタクシーっつーのはどの国も運転が荒いのか。。。
特に東南アジア!タイ行ったときは反対斜線走ってたし。。。

そんなこんなで台北101到着!そんな高くは感じなかったけど、まぁ、たけぇわな。
そして、いざ鼎泰豐へ!
さすがは鼎泰豐。店の前には人がわんさか溢れていました。店員さん曰く20分待ち。
台北101の中をうろうろして時間を潰し、やっと俺らの番号が呼ばれました♪
もうすでに15時だったので、小籠包(10個入り)と海老炒飯を頼みました。
この日初めての食事でお腹が空いてたのもあるけど、お味はさすが!めっちゃ美味かった♪

鼎泰豐で小籠包を堪能していると、松浦が携帯でいきなり北京語トークスタート!笑
なんかめっちゃ流暢だし!4年目ってこんな流暢なのか。。。笑
松浦曰く、台南で知り合って今は台北に住んでいる女友達が会いに来たとのこと。
鼎泰豐を出ると、待ってました。23歳のウンちゃんが。

3人となった一行は展望台を目指すも、まさかの激込み…!!16時半まで無理らしい。
16時50分には内藤が桃園空港に着くため、合流に遅刻してしまう。
仕方なしに展望台は諦め、カフェで適当にテイクアウトし、外でおしゃべり。
ウンちゃんは少し英語が使えるので、英語で何とか会話。大した会話はできませんでした。笑

そして、ウンちゃんと別れ、内藤と合流するため、二人は新幹線で桃園駅へ向かいました。



写真1-a:MRT最寄駅の市政府駅から見た台北101
写真1-b:台北101の麓から



写真2-a:鼎泰豐
写真2-b:鼎泰豐のレジでカタコトの日本語を話すかわいい台湾人(もちろん右)



写真2-c:鼎泰豐の中その①
写真2-d:鼎泰豐の中その②



写真3-a:小籠包
写真3-b:海老炒飯










写真4:(左から)松浦の友達、俺、松浦

台南の初夜


台北駅のロッカーに預けていたバックパックを背負い、新幹線は台北駅を出発!

桃園駅は台北から台南に行く途中にある駅で、そこで内藤と合流を果たします。
しかし、台北駅から20分ほどで着くはずの桃園駅にいつまで経っても到着しません。
と、思ったら松浦のミスで新幹線は桃園を軽やかに通過していました。。。爆笑
桃園には停まらないヤツだったらしい。笑

ということで、その先の台中で待つことに。笑
待つこと30分。内藤の乗る新幹線が台中に到着しました。すでに19時を回っていました。
やっと3人が合流し、台南駅に着いたのは19時45分。
とりあえず、松浦の家に荷物を置き、松浦行きつけのレストラン(食堂?)へ☆

海鮮系に強いのお店らしく、店頭には鯖やら牡蠣やら海老やらがわんさか並んでいました。
海鮮系以外にも、蛙、鶏の金玉、肉やら野菜やら。。。
ここはもはや台湾人の松浦(台湾語でソンプー)にお任せすることにしました。
すると、料理が出てくる出てくる…!ソンプーへのサービスの品だけでも三品。

臭豆腐というマジでトイレの臭いがするオニくっさい豆腐も食べました。
味はまぁ美味しいんだけど、如何せん臭いが…!!鼻の中を洗いたくなりました。。。
続いての珍味は、鶏の金玉!精力がつくらしい。でも、食べまくったのに全然でした…。

たらふく夜ご飯を食べた後は、ソンプー行きつけの日本人向けスナックTiaraへ。
日本で言うキャバクラみたいなものです。女の子は全員台湾人。
日本でも5回くらいしか行ったことないけど、海外はもちろん初めて☆
早稲田時代の研究室の仲間と卒業旅行でバリ島に行ったときに行ったのは何か違ったし。。。

そんなこんなで、何故か台湾のキャバクラで何故かソンプーと何故か『ずっと二人で…』を熱唱し、楽しい夜を過ごしました♪笑
日本人向けスナックとはいえ、台湾人ガールの大半はほとんど日本語通じませんでした。笑


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写真1-a:日本と全く同じの新幹線
車内販売もあります☆
写真1-b:役に立つソンプー
バックパックには後輩の理恵子からもらった蛍光わんちゃんが付いてます♪


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写真2-a:途中下車した台中にある"ミスタードーナツ"ならぬ"ミスクロワッサン"
写真2-b:台中に到着した内藤


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写真3-a:かなり広いソンプー亭その①
写真3-b:かなり広いソンプー亭その②


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写真4-a:ソンプー行きつけのお店
ここから食べたい食材を選びます。左手前にはカエルがいます。
写真4-b:お店に派遣されているビールガール
最初の方だけマメに注いでくれました。



写真5-a:いっぱいの料理
鶏の金玉(手前)、ハマグリのスープ(右)、ホタテの炒め物(奥)、牡蠣の卵とじ(左)
写真5-b:海老の塩焼き





写真6-a:手羽先と魚
写真6-b:店のオーナーと



写真7-a:日本人向けスナックTiara(外)
写真7-b:日本人向けスナックTiara(中)

男女5人湯けむり物語


男女6人夏物語昼からのスタート。

まずは昼飯。ソンプーの家からタクシーで、これまたソンプー行きつけの大衆食堂へ。
ここでも頼む頼む。小籠包にワンタンにクラゲのサラダに海老餃子にイカに肉に野菜に。。。
ただ、ここの小籠包はマジで美味い!鼎泰豊(ディンタイフォン)の137倍くらい美味い!!

ブランチをたらふく食した一行は温泉へ!移動手段は昨日のTiaraの女の子の車!笑
温泉に行くためには車が必要なので、呼んだらしい。一応、同伴ということになるらしい。笑
温泉の前には"天壇(ティエンタン?)天公廟"というお寺にお参り。
台北の龍山寺と同じように名前、住所、生年月日を言い、旅の安全と成功を祈願しました♪

そして、内藤の要望でかき氷を食べることに。 ※"ナイトウ"は台湾語だと乳首だそうです。笑
台湾のかき氷はカットフルーツが乗っていて美味!特にタレが甘くてこれが最高に美味!!
台湾は食べ物が美味しくて、それでいて安くて、マジ最高です♪
ここで、寝坊の台湾キャバ嬢1人が加わり、台湾キャバ嬢2人と日本男児3人の男女5人湯けむり物語スタート!
ただ、台湾キャバ嬢が道を間違えまくったため、計1時間半をかけて温泉に到着☆

台湾にも温泉はいくつかあるみたいですが、今回来た所は部屋を借りて入るそうです。
カップルがラブホテル代わりに使うのか、中にはコンドームが置いてありました。笑
部屋の中はソファーみたいなのが1つと丸い浴槽が2つあるだけ(1つは水風呂用)でしたが…。
効用や、本当に温泉なのか、などは全く知りませんが、湯舟はめっちゃ気持ち良かったです♪

温泉で癒された男女5人は、近くの鶏肉が凄い美味しいらしいお店へ。
よくこんなとこ知ってるな、そして入ろうと思ったな、ってところにあるお店でしたが、店内には家族連れ含め結構たくさんのお客さんが入っていました。
そして、案の定、ここでも頼む頼む。まだ17時になったばっかしなんですけど。。。
でも、わざわざこんなとこに入るだけあって、鶏の丸焼き(頭も…)は美味しかったです。

少し早い夕食を食べた後は、台湾で一番大きいと言われる夜市に行きました☆
台湾一と言われるだけあって、店舗の数、大きさ、種類、人の数、どれをとっても圧倒的!!
食べ物だけじゃなく、輪投げ、ダーツ、ビンゴ、UFOキャッチャー、ヨーヨーすくいならぬ果物(偽物)すくい、といった子供が楽しめるゲームコーナーから、ジーンズ、下着、布団、財布、バッグといった誰がこんなところで買うんだろうと思うような日用品まであらゆる種類の店舗がありました。
食べ物の屋台に関しても、どこの夜市にもある串焼きや麺類に加え、駄菓子、タコ焼き、鯛焼き、握り寿司、パン(その場で焼く)、など本当にいろんなものが揃っていました。

そんな中、僕はマスクを2つ(50元=140円)ゲットしました。
台湾では、空気が悪かったり、バイクに乗る人が多かったりするせいか、マスクを付けている人を多く見ます。日本にもあるような紙マスクをしている人もいるのですが、大抵の人は布のファッショナブル(?)なマスクをしています。ちょうどヤンキーがしているような感じのヤツです。

日本もマスク大国ですから、僕は前からマスクもファッションの一つとして考えて、色々なマスクを作った方がいいと考えていました。
台湾ではまさにそれをビジネスと捉え、成功していると言えるのではないでしょうか。

一通り、夜市を回った後は、同伴のお決まり事。。。そう、お店へ…です。。。
台南の夜2日しかないのに、2日来てるってどーゆーことよ。笑
こうなったら、もうすっかり常連ですよ。笑 まぁ、今日は一瞬で帰りますけどね。
ってか、他にお客さんいないから、俺たち3人に対し、7人くらい付いてるし。。。
それなのに、日本語も英語もあまり通じないからどうすることもできないし。笑

結果、健全な王様ゲームと何故か椅子取りゲームをして楽しく過ごしました。笑 謎。。。笑
結局閉店の2時くらいまで楽しみ、最後は台湾のラーメンみたいの食べて帰ってきました。笑

楽しい旅程を組んでくれたソンプー、日本からわざわざ来てくれた乳首、本当にありがとう♪










写真1:昼から酒を飲み、たらふく食う













写真2:たらふく食べた大衆食堂で働く女の子










写真3:天壇天公廟





写真4-a:かき氷屋さん(左)
写真4-b:マンゴー自体はなかったものの、マンゴーと練乳のタレは最高(右)










写真5:温泉養身館・荷楓



写真6-a:部屋の中その①(左)
写真6-b:部屋の中その②(右)



写真7-a:鶏の丸焼き(左)
写真7-b:集合写真(右)



写真8-a:ヨーヨーすくいならぬ果物すくい(左)
写真8-b:バスケゴールでビンゴできたらいいっぽい(右)



写真8-c:麻雀ビンゴ(左)
写真8-d:壮大な輪投げ(右)



写真8-e:布団屋さん(左)
写真8-f:UFOキャッチャー屋さん(右)



写真8-g:下着屋さん(左)
写真8-h:マスク屋さん(右)



写真8-i:キャンドル?ちびまる子ちゃんが中に…!(左)
写真8-j:鯛焼き屋さん(右)



写真8-k:お寿司屋さん(左)
写真8-l:パン屋さん(右)


それでは、今日の一曲です。お聴き下さい。

~ケツメイシ『男女6人夏物語』~
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