ピロティ~旅行記 ~世界征服を企む男の旅~

世界征服を企む一人の男が世界一周をするという旅行記です。 俺の夢は世界征服(=世界中に友達を作ること)です。 地球上のあらゆる土地に足を運び、その土地の人たちと触れ合い、価値観や人生観をぶつけ合えたらと思って世界に飛び出ることにしました。

02_香港

やかましい街、香港

香港へは2時間弱で無事到着。

まずは宿のある尖沙咀地区までエアポートバスで移動するため、バスターミナルを探します。
バスのマークを頼りに5分強歩くと、でっかいバスターミナルに到着しました。
バスターミナルに着いてすぐ左後方にあるチケットカウンター(一瞬分かりにくい…)で尖沙咀行きのエアポートバス(A21)のチケットを購入(33香港$=363円)。

バスに揺られること約1時間、No.14のMiddle Road、Nathan Roadで下車。
下車して後方に50mほどのところにあの有名な重慶大厦(チョンキンマンション)があります!

重慶大厦は1961年に個人住宅目的で建設されたビルですが、現在は、安宿、両替商、カレー屋、民族衣装屋、雑貨屋などが入る複合ビルと化しています。
『深夜特急』で有名な沢木耕太郎やナオト・インティライミもこの重慶大厦の中にある安宿に泊まっています。もちろん、僕の泊まる宿もここの中にあるLi Hostelです。笑

重慶大厦の入口にはインド人らしき人たちがうようよいて、「ホテルあるよ。」とか「社長!ニセモノの時計、財布、どう?」とやたら声を掛けてきます。マジでうるさいです。
社長だったら、ニセモノなんて買わねーよ。。。
と思いながら自分の予約している宿があるC座の3階へ。

イギリスの植民地時代の名残で、日本で言う1階がベースメント(グランドフロア)、2階が1階、3階が2階というように、階の数字は日本の階より1階少なくなっています。
つまり、僕の予約した宿は日本で言う4階となります。地下の数え方は日本と一緒です。

しかし、3階に着くも受付らしいものは全く見当たりません。。。
ウロウロしていると「Hello!Reception is here!」と女性の声が。
行ってみると、まぁ安宿らしい受付がありました。笑
そこで予約表を見せ、3泊分の宿代(350香港$=3,850円)と鍵のデポジット代(100香港$=1,100円)を払いました。

8人ドーム(8人部屋)を予約したはずが、チェックアウトする人がいなかったからとかの理由で、2人部屋に泊まることに。
ラッキーと思っていたら、くっそ狭い…。2畳くらいしかないんじゃ。。。
それなのに、椅子4つとデスクトップPC5つ置いてあるし。。。笑
と、完全物置的な部屋に放り込まれましたが、まぁ、安宿っぽくていいかなと。笑
2人部屋って言っても、もう1人はいないようだから実質1人部屋だし♪

ただ、シャワールームがほぼ便所…笑
しかも、フロアに2つしかない。。。もちろん、共同。。。
逆に臭くなりそうと思っていましたが、お湯もちゃんと出るし、水圧もいいし、申し分ありませんでした。むしろ、ちょっと気に入っちゃったり♪笑

今日は疲れていたので、コンビニか何かで済ませることに。
しかし、コンビニを探しに外出た瞬間、また「社長!ニセモノの時計!」…。
しかも、今度はマジしつこい。やたら話し掛けてくる。。。
ムカついたので、近くのコンビニ(セブンイレブン)まで案内してもらい、おさらばしました。

ホントやかましい街に来たものです。。。



写真1-a:空港のバスターミナルとその看板
写真1-b:バスターミナルの看板の左手後方にあるチケットカウンター



写真2-a:A21のバス
写真2-b:バスの中から見た香港の街並み



写真3-a:重慶大厦の入口
写真3-b:Li Hostelとはどこにも書いていない受付
一応、"RECEPTION"とは書いてある。笑



写真4-a:昼の重慶大厦
写真4-b:夜の重慶大厦
2011年末くらいに外壁の大規模工事があったらしい。
2000年代後半は改築などが著しくかつての重慶大厦らしさはあまりないっぽい。



写真5-a:2畳一間の部屋
写真5-b:安宿の公式「便所=シャワールーム」










写真6:セブンイレブンで買ったカップヌードル(2個で11.5香港ドル=126円)
香港のセブンは箸くれなかったので、後輩の悠子からもらったお箸で♪
(翌々日、香港のナイトマーケットで全く同じヤツを見る。。。笑)


それでは、今日の一曲です。お聴き下さい。
上海万博でもニセモノありましたね。オリジナルはいい曲です♪
ってか、上海万博はいいとこに目を付けたと思います。真夜は知られざる名曲が多いのです!
特に『Alone』は泣けますね。でも、基本元気の出る曲が多いです☆

~岡本真夜『そのままの君でいて』~

100万ペソの夜景

今日は香港を探索しました。

ガイド本は松浦が2年前に使った香港・マカオのものをもらうことができました。
一番肝心の詳細マップが切り取られていてありませんでしたが。。。

香港は暑く、最高気温が31℃とのこと。
15時を過ぎていると言うのに歩いているだけで汗が出てきます。
リュックを背負っている背中はもうビッチョンビッチョンです。

まずは、"Avenue of the Stars"という海沿いに作られた道を歩きました。
世界屈指の映画の街と言われるだけあって、ブルース・リーの銅像をはじめ、いろいろな映画関連の銅像があります。
また、ハリウッドと同じくいろいろな人の手形のタイルが地面に埋め込まれてあり、僕はジャッキー・チェン、ブルース・リー、ジェット・リーなどを発見することができました。

天気がよく対岸に見える香港島の眺望は素晴らしかったです。
一人で歩いていたせいか、よく写真を撮ってくれと頼まれました。
そのうちの一人とはまた後で違う場所で再会し、何故か二人ともちょっとテンションが上がってしまいました。笑

"Avenue of the Stars"を一通り歩いた後は、"香港太空館"というドーム型の宇宙科学博物館へ行きました。大学院で宇宙を学んだ血が騒いだのもありますが、涼みたくなったので。。。笑
ドームはプラネタリウムのためですが、展示物だけの見学もできます(10香港$=110円)。

展示物は日本のものとさほど変わりはありませんが、古代の人の宇宙の概念や地球創造の話は中国特有のものが展示されていて面白かったです。

また、いろいろな体験コーナー(無料)があり、僕はムーンウォークを体験しました。
月の重力は地球の6分の1なので、体重が60kgの人が月では10kgになります。
要はそれを擬似体験しようというもので、上から紐でぶら下げられて歩くものです。
感想はというと、、、やたら紐が股に食い込んで痛かったです。。。ってか、爪先しか地面につかないからジャンプもいまいちできないし。。。笑
やらなくていいです。感動は得られません。笑

香港太空館の後は「香港といえば夜景」ということで、対岸の香港島に行くことにしました。
香港の夜景は香港島にある山頂から一望することができます。
香港島へは何種類かフェリーが出ていますが、山頂へは中環行きのフェリーに乗ります。
フェリーは1階と2階で入口も切符売場も違く、1階の方が安くなっています(2.8香港$=31円)。

フェリーは10~15分間隔くらいで出ていて、7分ほどで中環に着き、船酔いにもなりません。
中環に着くと、バス停が見え、そこから15番のバスが山頂まで行きます。
バスの先頭に"山頂"と行き先が書いてあるので、すぐ分かります。
バスは9.8香港$と書いてあるも、10香港$払えと言われ、40分ほどで山頂に到着。

まだ明るかったので、暇つぶしがてら腹ごしらえをしようと、"世家"というお店で雲呑麺(ワンタンメン)を食べることにしました。
世家雲呑麺(36香港$=400円)という一番スタンダードな海老ワンタンメンを注文。
麺は極細麺で味は薄めでしたが、メインのワンタンは海老がめっちゃプリップリしてて最高!
量はめっちゃ少なかったけど、見た目よりはお腹にたまりました。

そして、お店を出ると、辺りは大分暗くなってきていました。
香港の夜景を一望するには"The Peak Tower"というところに昇ります。
最初、間違って麓まで行くトラム乗り場の行列に20分くらい並んでしまいましたが。。。
実際は、1階でチケット(30香港$=330円)を買って、全く並ぶことなく展望台へ行けました。

肝心の夜景はというと、、、
霧がかかっていて若干モヤっとしていたせいなのか、綺麗は綺麗なんですけど、想像が激し過ぎたのか、実際は想像を超えるものではありませんでした。
いや、めっちゃ綺麗なんですけどね。なんだかんだ写真も撮り散らかしたし。笑
でも、電気代が100万ドルだからだか何だか知らないけど、100万ドルの夜景ってゆーのは言い過ぎじゃなぁって思いました。
まぁ、強いて言うなら100万ペソだな。しかも、フィリピンペソね。
1フィリピンペソがどのくらいからもう忘れましたが。。。笑

そんなこんなで、10分くらい眺めていましたが、山頂は少し風が強く、少し肌寒かったです。
ここでも写真をお願いされました。ってか、あっちの人は平気で中国語で話し掛けてくる…。
ってか、俺があっちの人に見えるってことなのかな???



写真1-a:Avenue of the Stars
写真1-b:対岸の香港島



写真2-a:ブルース・リーの銅像
写真2-b:ブルース・リーの手形



写真3-a:香港太空館
写真3-b:ムーンウォーク体験コーナー



写真4-a:旧九龍駅時計台
写真4-b:フェリー乗り場前にある変な像



写真5-a:フェリーチケットの自動販売機
写真5-b:中環行きのフェリー










写真6:山頂



写真7-a:雲呑麺屋の世家
写真7-b:海老雲呑麺



写真8-a:100万ペソの夜景その①
写真8-b:100万ペソの夜景その②



写真9-a:展望台への入口
写真9-b:展望台へ行く途中にあるババガンプ



写真10-a:尖沙咀行きのフェリー
写真10-b:九龍島



写真11-a:Avenue of the Starsから見た香港島の夜景その①
写真11-b:Avenue of the Starsから見た香港島の夜景その②










写真12:社交ダンスが開かれるAvenue of the Stars










写真13:夜の重慶大厦


それでは、今日の一曲です。お聴き下さい。

~SMAP『$10』~

宿のボス


今日は珍しく朝早く9時に起きました♪

というか、起こされました。。。
朝8時頃寝ていると、いきなり部屋のドアが開き、宿のボスが入ってきました。
どうやら新しい客(白人男性)をここに泊めようとしている感じ。。。
ついに、独り占めも終わりか、と思いましたが、その白人男性は「こんな小さな部屋じゃ無理だよ…。」と言った感じで宿のボスと出て行きました。

ホッとしてもう一回寝ようと1時間ほど粘りましたが、結局それで目が覚めてしまいました。
シャワーを浴び、次の目的地であるマカオの安宿情報などを調べていると、11時頃また部屋のドアがいきなり開き、またボスが誰かを連れて入ってきました。

それは、ペルー人のWiwiでした。
実は、Wiwiとは昨日たまたま宿の廊下ですれ違い、軽く挨拶をしたことからいきなり会話が始まり、意気投合して友達になりました。笑
Wiwiは僕の顔を見て、「おぉ、ここに泊まっていたんだ!」と言い、すぐさまボスに「ここでいいよ。」と告げました。
ぃゃぃゃぃゃぃゃぃゃぃゃ、ぉぃぉぃぉぃぉぃぉぃ、、、

聞けば、昨日までしか宿を取っていなく、他の階などで安宿を探すも一泊300~400香港ドル(=3,300~4,400)とか言われ、やむなくここに舞い戻って来たとのことでした。
知らない変なヤツが来るよりWiwiが来た方が何億倍もいいに決まっているんですが、如何せん狭すぎるので、部屋を変えてくれないかなぁという願いを込めつつ、「でも、この部屋マジめっちゃ狭いよ。」と言いました。

すると、返事が返ってきたのはWiwiからではなく、まだ廊下にいたボスからでした。。。笑
「お前、今狭いって言っただろ!!この部屋泊まれてるお前はラッキーなんだぞ!!!」
と変な英語でわざわざ言いに戻ってきました。笑
宿の中までやかましい。。。

Wiwiは昨日Sky100というビルから夜景を見たらしく、めっちゃ感動したと、興奮しながら僕に写真を見せてきました。
しかし、山頂からの夜景に勝てるわけがなく、 僕が撮った写真を見せると、Wiwiは完全にマメ鉄砲を喰らってました。笑
そして、山頂までの行き方を詳しく教えてあげると、喜んで部屋を出て行きました。笑
5分後、「カメラのバッテリーがない…。」って悲しいそうな顔して帰ってきましたが。。。笑

13時頃になり、そろそろ昼飯がてら出掛けるか、と思っていると、ボス3度目の登場…。笑
もういいよ。。。今度は何よ。。。と思っていると、、、
中国人らしい早口の英語でまくし立ててきました。
部屋を変えないといけないらしい…。本当は昨日変える予定が間違ったらしい。。。
そのくせ、「そのお陰でお前は2泊出来た。お前はラッキーだ!!」と言い、その後もやたら「俺の間違いだ。お前はラッキーだ。」を連発…。
「分かったよ、俺はラッキーだったよ。」となだめ、荷物を4人部屋へ移動。
Wiwiも同じ部屋に移動らしく、Wiwiの荷物も移動。

部屋を移動し、しばらくすると、ボス本日4度目の登場!
もはや登場がちょっと楽しみになってきたし…。笑
今度は35~40歳くらいの女性を連れている。。。
しかし、この女性も気に入らなかったらしく、部屋の中を見るなり、、、

女性「私が言っているのはこういうベッドじゃない!」
ボス「何がダメなんだ。お前は気違いか!?」
女性「私は気違いなんかじゃない!ただ、要望を言っているだけ!」
ボス「あの部屋はいい部屋だ!お前は気違いだ!!」

と言い争いながら、二人の声は遠ざかっていきました。
客に"Crazy"という単語を使うボスの方がはるかに"Crazy"だと思いますが。。。笑

そして、30分後。はい、やってまいりました!またまたまたまたボス!本日5度目!!笑
今度は25歳くらいの女性を連れている。今度は中国語で会話をしている。
女性は部屋を見て不服そうでしたが、ボスに丸め込まれ、渋々OKという感じでした。

名前はRenといい、中国の南充(ナンチョン)の近くの街出身とのこと。
親も彼氏も忙しいので、一人で旅行に来たらしい。
コイツはとにかく人の話を聞かない。。。笑 いっつも自分の話と質問。。。笑
でも、昼食はまだというとチョコレートマフィンくれた♪そして、美味かった。。。笑

そんなこんなで朝9時に起きたものの、気が付いたらもう15時でした…。笑



写真1-a:移動した4bed-dome
写真1-b:部屋についているトイレ(=シャワールーム)
夜にWiwiがシャワーを浴びて部屋が水浸しになったので、結局共用のシャワー使うはめに…笑










写真2:ペルー人のWiwiと


それでは、今日の一曲です。お聴き下さい。

~trf『CRAZY GONNA CRAZY』~

香港、練り歩き

15時活動開始!

まずは自分が泊まっている重慶大厦の中を軽く歩いてみることにしました。
1階は両替商がたくさんあり、レートもかなり良く、10、000円=966香港$。
空港では10、000円=914香港$だったので、5%強違うことになります…。
日本で言えば、消費税がかかるかかからないかの違いですが、空港で両替した僕は600円近く損したことになります…。

結局、重慶大厦はゴミゴミし過ぎていて、一瞬で出てきちゃいました。
そして、都会の雑踏から逃れようと九龍公園に行くことにしました。
九龍公園は、香港のメイン道路であるネイザンロードをほんの少し外れた場所にあるにもかかわらず、香港の喧騒から完全に抜け出すことが出来ます。

公園は広く、ぐるりと散歩すると1km近くになります。
フラミンゴや鴨もいるし、McCafeやプールまであります。
マクドナルドもありましたが、何故かダブルチーズバーガーセットが28.0香港$(=310円)なのに対し、ビッグマックセットは21.0香港$(=230円)でした。香港では、ビッグマックあまり人気ないんですかね。。。
ということで、人生2回目くらいであろうビッグマックを食べました。味は日本のと何ら変わりませんでした♪

遅いランチを食べた後は、MTR(地下鉄)の尖沙咀駅からネイザンロードを北上し、油麻地駅を通り、旺角駅まで歩きました。
旺角駅でネイザンロードを東へ一本か二本外れると、金魚街(ゴールドフィッシュマーケット)という金魚やら熱帯魚やら蟹やら亀やらが売られている通りに出ます。公式名称は通菜街(Tung Choi St.(トンチョイ通り))ですが、"金魚街"と紙に書いて見せても現地人に通じるそうです。

この"金魚街"では所狭しと店舗が並び、店頭ではあらゆる種類の魚たちが無数のビニール袋に入れられ、売られています。
その様子は圧巻で、アロワナ(黄尾金龍)や蟹さえビニール袋に入れられ売られています。笑
土地の狭い香港では、昔から場所をとらないペットとして、観賞用の魚類を飼育することが盛んに行われていたそうです。
さらに、"水"と"金魚"は風水学的に「お金をもたらす」効果があるらしく、とても縁起がよく、人気とのこと。

他にも、水草専門店や亀専門店、魚のおもちゃ専門店など、他の場所では見られないような光景があり、見ているだけで楽しめます♪僕はけっこう好きですね☆
ただね、、、この道やたらとてつもなくクサいんですよ…。臭豆腐の臭いがするんですよ…。まぁ、要はうんこの臭いだね。。。

金魚街のある通菜街(Tung Choi St.)を南下していくと、今度は女人街が始まります。公式名称の通菜街より、"女人街(ノンヤンガイ)"の名称の方が有名だそうです。
この女人街には、バッグや下着や小物など、女性のためのものがメインに売られていて、店舗数は400~500くらいあるそうです。

女人街を抜けて、ネイザンロードを軸に反対側の通りに入り南下していくと、今度は男人街(廟街)が始まります。こちらも公式名称として"Temple St.(テンプル通り)"とあるものの、"男人街(ナムヤンガイ)"の方が有名とのこと。
こちらは、"女人街"に対し、工具、骨董品、時計など男性のための品物が並んでいます。
僕としては、"女人街"も"男人街"もさほど変わらず、格別面白いものもなかったのでただ素通りしてきました。先日掲載した「後輩の悠子にもらった箸」が売られていたくらいです…笑

20時頃宿に帰ると、ペルー人のWiwiが帰ってきていて、蘭州出身の中国人の女性が一人増えていました。しばらくして、Renも帰ってきましたが、Wiwiは今から夜景を見に行って来ると言って、21時頃山頂に出掛けて行ってしまいました。残された中国人女性2人と日本人男性1人。

Renは中国で保険会社の秘書をしているとのことでしたが、しかしよく喋る子でした。笑
最後まで俺のことを"Hinoto"って呼んでました。最初、「Like a "Hello"!」とか言ってたくせに。。。
また、Renは最初僕のことをチベット人だと思っていたらしく、やたら中国語で話し掛けてきていました。。。
顔がチベット人らしい。。。知るか…!
ちなみに、どこの国に行っても言われますが、日本人は多くの国をビザなしで行けたり、学生ビザや商業ビザを取るにしろ有効期間が長く羨ましいとのこと。

日中間の問題は今完全にホットですが、そんな問題はないかのように仲良く3人でおしゃべりしました。
話していて思ったのは、やはり日本に来たことがあったり、日本人の友達がいたりして日本のことを知っている中国人や旅をしている中国人などは視野が広がっているせいか、日本に偏見的な敵対心は抱いていないように思えます。ただ、日本のことを何も知らず、共産党の流す自国有利のニュース、情報だけを鵜呑みにしている人たちだけが洗脳されていて、ああ言った集団犯罪まがいのデモを起こすんだと思います。


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写真1-a:香港の喧騒を忘れさせてくれる九龍公園
写真1-b:九龍公園の噴水



写真2-a:McCafeとランニングとかしちゃう人
写真2-b:フラミンゴちゃんたち



写真3-a:九龍公園にあるプールの入口
写真3-b:九龍公園にあるプール










写真4:ダブルチーズバーガーより安いビッグマック@九龍公園の中にあるマック



写真5-a:天后廟
写真5-b:天后廟の前の公園で中国将棋とかしちゃうおじいちゃんたち
天后廟の中にはほぼ誰もいなかったのに、中国将棋をやっているグループはたくさんいた…笑



写真6-a:金太郎寿司
ラーメンも置いてあるので左の提灯はいいが、右の提灯はおかしい。。。笑
写真6-b:八王子ラーメン
何故八王子が選ばれたのか。。。



写真7-a:マネキン屋さん!?
一体約4,200円だけど、結構売れてる?笑
写真7-b:10月下旬だと言うのにサンタさんが並ぶ「優の良品AJIICHIBAN」
写真撮ってたら注意された。笑



写真8-a:金魚屋さんの店頭その①
写真8-b:金魚屋さんの店頭その②



写真8-c:金魚屋さんの店頭その③とジョジョみたいな店員
写真8-d:金魚屋さんの店頭その④
蟹さんもいます。はさみでビニール袋が破けないか心配です。。。



写真9-a:金魚屋さんの店内
店内には水槽に入れられた魚ちゃんたちがわんさかいます。
写真9-b:亀専門店



写真10-a:犬屋さん『わんアトム』
鉄腕じゃなければ、もはやただの髪型おかしい露出狂ボーイですよ。。。
写真10-b:タコ焼きを売っているお店
タコ焼きは日式小丸子というらしい。ちびまる子ってこと!?



写真11-a:ぬいぐるみなどが売られている女人街
写真11-b:時計などが売られている男人街










写真12:デコデコした雀荘


それでは、今日の一曲です。お聴き下さい。

~安室奈美恵『a walk in the park』~

サヨナラボス


今日は香港とさようなら、マカオとこんにちはです。

夕べ早く寝た中国人ガール2人は朝8時に起床し、どこかへ出掛けて行きました。
そう言えば、Renは今日香港を発つとか行ってた気がします。
遅くまで起きていたWiwiと僕は10時くらいまで寝ていました。

シャワーを浴びて部屋に戻って来ると、WiwiがFacebookや携帯見ながらやたらゲラゲラ笑っていました。
かと思ったら、携帯のバッテリーが切れそう…って、一瞬にして悲しい顔に変わりました…笑
喜怒哀楽激し過ぎ。。。笑 ってか、カメラも携帯もバッテリーなさ過ぎだろ。。。笑

Wiwiも僕も今日チェックアウトだというのに、お互い相変わらずトーキング!
ペルーのリマではサーフィンもできるらしく、Wiwiも11歳くらいの時にやっていたとのこと。
波は腰くらいって言っていたので、エンジョイサーフィン的にはちょうどいいでしょう♪
※波の高さは体の部位で表します(英語も)。Wiwiは"middle"って単語を使っていましたが…。

そんなこんなでくっちゃべっていると、ある壁紙が貼ってあることに気が付きました。
「チェックアウトは11:30まで。それ以降のチェックアウトは15:00までが一泊の半額、15:00以降が全額支払って頂きます。」とのこと。
あのクソボスなら5分過ぎたくらいでもしっかり半額取りかねません。
って、時計見たら、11:36…。

…。

…!?

過ぎてるぅ~~~~!!!

とりあえず、ルームキーだけ返してチェックアウトして、後はWiwiのルームキーで何とかしようと思っていたら、すかさずボス登場…!さすがボス、素早いぜ。。。
我々に「Check out!!」を連呼し、「Check outは11:30で終わりだ!もう12時だぞっ!!」と叫び散らかす始末。。。
ぃゃ、まだ11:40だし。。。
ってか、Wiwi携帯見ながら高笑いしてる場合じゃないぜ。。。

と、思っていたら2分後にまたボス登場!
さすがにムカついたので、あっちに何か言われる前にこっちから、
「今荷造りしてんだろ!終わったら受付行くから受付で待ってろよ!!」とキレちゃった。笑
すると、ボスはWiwiにだけ「お前もチェックアウトだろ!急げ!」と言って出て行きました。

結局12時くらいにチェックアウトしましたが、最後にボスに「謝謝!」と笑顔で言うと、「おぉ、中国語喋れるのか!」と言い、ボスも満面の笑顔で「ありがとう」と日本語で言い返してくれました。笑 ただ、Wiwiだけは最後まで何かグチグチ言われていました。。。笑

Wiwiは中国に行くためのビザを取得しに行くとのことだったので、一年後のペルーでの再会を約束し重慶大厦の下で別れました。
そして、僕はマカオ行きのフェリーに乗るため、中国客運埠頭(チャイナフェリーターミナル)を目指すのでした。

それでは、今日の一曲です。お聴き下さい。

~ゆず『サヨナラバス』~

インディ~くん

香港最終日も最高の天気でした♪バックパックがなければね。。。

重慶大厦から中国客運埠頭(チャイナフェリーターミナル)までは歩いて10分弱ほどで到着。
この中国客運埠頭の中にチケット売場も出国審査所もフェリー乗り場もあります。
2階のチケットカウンターでフェリーのチケット(151香港$=1,650円)を購入し、そのまま後方に歩いていけばすぐ出国審査となります。
出国審査所を通ると、ちゃんと免税店まであります。笑

フェリーが出発する13時半まで時間があるため、搭乗ロビーでソファーに腰掛け待っていると、アブソリュートリーインド人のおっさん3人組が僕を囲うように座ってきました。。。
先生!僕、こういう人たち映画で何回か見たことがあります!
先生!この人たち必ず誰かを殺し、最終的に必ず3人死ぬヤツです!!!
先生!僕の周りにはいくらでも空席があります!
先生!なにゆえ、わざわざ僕の所に来たんでしょうか!!

先生は大体頼りにならないので、自分自身で襲われない方法を考案…!

考え中。。。

考え中。。。

終わり。。。

ピロティ~くんの答え~!

「友達になる!!」

ということで、3人のインド人のうち、僕の隣に座ってきた僕より黒いおじさんと会話。

ピロティ~くん「どっから来たのかな?」
インディ~くん「インドだよ☆」
ピロティ~くん(うん、だろうな。。。)
インディ~くん「キミは?」
ピロティ~くん「日本だよ☆インドのどこ?」
インディ~くん「デリーだよ☆」
ピロティ~くん「マジで?デリーは来年の1月くらいに行く予定だよ☆」
インディ~くん「ふ~ん。マカオに行くの?」
ピロティ~くん「うん、そうだよ。今、世界一周の途中なんだ☆」
インディ~くん「ほぉ、そうなのか。」
ピロティ~くん「ギャンブルはお好きなのかな?」
インディ~くん「うふふ。」
ピロティ~くん(うふふ。じゃねぇよ。。。その答えが一番こえぇ~よ。。。)

そんなこんなで搭乗の時間になりました。
ただ、インド人たちは搭乗の時間に気付いていなかったので、「ほら、時間だよ!行くよ!」と教えてあげました。

フェリーは1時間10分ほどでマカオに到着!
揺れも少なく、椅子の座り心地が最高だったのでゴン寝。。。
心配していた船酔いも全くありませんでした♪

無事マカオ上陸です!!



写真1-a:中国客運埠頭までの途中にあった屋台の餃子その①
写真1-b:中国客運埠頭までの途中にあった屋台の餃子その②
揚げ餃子に近い。日本の方がやっぱり美味しい。。。



写真2-a:中国客運埠頭の2階にあるチケットカウンター
写真2-b:フェリーのチケット
※"50E"は指定席番号



写真3-a:中国客運埠頭の2階にある出国審査所への入口
フェリーのチケットを見せると、指定席番号のシールを貼ってくれます
写真3-b:出国審査所を出たところにある免税店










写真4:マカオ行きのフェリー



写真5-a:フェリーの中
写真5-b:フェリーの中にある売店
カップラーメンも食べられます♪


それでは、今日の一曲です。お聴き下さい。

~B'z『恋心』~
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