ピロティ~旅行記 ~世界征服を企む男の旅~

世界征服を企む一人の男が世界一周をするという旅行記です。 俺の夢は世界征服(=世界中に友達を作ること)です。 地球上のあらゆる土地に足を運び、その土地の人たちと触れ合い、価値観や人生観をぶつけ合えたらと思って世界に飛び出ることにしました。

03_マカオ

インディ~くん

香港最終日も最高の天気でした♪バックパックがなければね。。。

重慶大厦から中国客運埠頭(チャイナフェリーターミナル)までは歩いて10分弱ほどで到着。
この中国客運埠頭の中にチケット売場も出国審査所もフェリー乗り場もあります。
2階のチケットカウンターでフェリーのチケット(151香港$=1,650円)を購入し、そのまま後方に歩いていけばすぐ出国審査となります。
出国審査所を通ると、ちゃんと免税店まであります。笑

フェリーが出発する13時半まで時間があるため、搭乗ロビーでソファーに腰掛け待っていると、アブソリュートリーインド人のおっさん3人組が僕を囲うように座ってきました。。。
先生!僕、こういう人たち映画で何回か見たことがあります!
先生!この人たち必ず誰かを殺し、最終的に必ず3人死ぬヤツです!!!
先生!僕の周りにはいくらでも空席があります!
先生!なにゆえ、わざわざ僕の所に来たんでしょうか!!

先生は大体頼りにならないので、自分自身で襲われない方法を考案…!

考え中。。。

考え中。。。

終わり。。。

ピロティ~くんの答え~!

「友達になる!!」

ということで、3人のインド人のうち、僕の隣に座ってきた僕より黒いおじさんと会話。

ピロティ~くん「どっから来たのかな?」
インディ~くん「インドだよ☆」
ピロティ~くん(うん、だろうな。。。)
インディ~くん「キミは?」
ピロティ~くん「日本だよ☆インドのどこ?」
インディ~くん「デリーだよ☆」
ピロティ~くん「マジで?デリーは来年の1月くらいに行く予定だよ☆」
インディ~くん「ふ~ん。マカオに行くの?」
ピロティ~くん「うん、そうだよ。今、世界一周の途中なんだ☆」
インディ~くん「ほぉ、そうなのか。」
ピロティ~くん「ギャンブルはお好きなのかな?」
インディ~くん「うふふ。」
ピロティ~くん(うふふ。じゃねぇよ。。。その答えが一番こえぇ~よ。。。)

そんなこんなで搭乗の時間になりました。
ただ、インド人たちは搭乗の時間に気付いていなかったので、「ほら、時間だよ!行くよ!」と教えてあげました。

フェリーは1時間10分ほどでマカオに到着!
揺れも少なく、椅子の座り心地が最高だったのでゴン寝。。。
心配していた船酔いも全くありませんでした♪

無事マカオ上陸です!!



写真1-a:中国客運埠頭までの途中にあった屋台の餃子その①
写真1-b:中国客運埠頭までの途中にあった屋台の餃子その②
揚げ餃子に近い。日本の方がやっぱり美味しい。。。



写真2-a:中国客運埠頭の2階にあるチケットカウンター
写真2-b:フェリーのチケット
※"50E"は指定席番号



写真3-a:中国客運埠頭の2階にある出国審査所への入口
フェリーのチケットを見せると、指定席番号のシールを貼ってくれます
写真3-b:出国審査所を出たところにある免税店










写真4:マカオ行きのフェリー



写真5-a:フェリーの中
写真5-b:フェリーの中にある売店
カップラーメンも食べられます♪


それでは、今日の一曲です。お聴き下さい。

~B'z『恋心』~

天使な店主

入国審査票を記入し、15時にマカオへ無事入国しました。

マカオへのアクセスと安宿情報はある程度調べたものの、中心街へのアクセス方法はノーチェックでした。笑 地図を見るかぎり、フェリー乗り場から簡単な一本道が中心街へと伸びているのかと思ったら、バスの停留所があるだけで完全に大間違いでした。笑
僕が持っている地図は中心街の地図と安宿エリアの簡単な絵だけ。。。笑
完全に「ココハドコ、ワタシハピロティ~」状態です。。。

すると、バスの停留所の中に"LISBOA"と書かれた看板を発見!ギャンブル嫌いな僕でもLISBOAのカジノくらいは知っています。沢木耕太郎の『深夜特急』に出てきたからですが。。。
カジノが出しているシャトルバスは無料でそのカジノまで連れて行ってくれます♪
LISBOAまで行けば後は僕の地図でも何とかでき、安宿エリアにも辿り着くことが可能です♪

20分ほどLISBOAのシャトルバス乗り場で待機し、乗車。
バスは左側に座った方がマカオタワーなどを見れて、車窓からの景色を楽しめると思います。
バスは15~20分ほどして、GRAND LISBOA(新しい方)の地下に到着。
とてもバックパック背負って歩ける距離じゃありませんでした。。。笑

そして、バックパック背負ったままカジノに入り、中のエスカレーターで1階から脱出♪
とりあえず、宿を確保しないことにはギャンブルどころじゃありません。
ショボい安宿エリアの絵を参考に、安宿探しの旅スタート!
ネットで調べておいたいくつかの安宿に行き、突撃交渉!

しかし、どこも満室…。しかも、すでにハイシーズン価格!一泊4,000円近くします。。。
マカオには安宿エリアが大きく2つありますが、1つ目はいかがわしい宿を除き全滅。。。
安宿エリアの絵は一応2ヶ所分持ってきましたが、LISBOA近くにある安宿エリア1で何とかなるだろうと思い、安宿エリア2についてはほとんど調べて来ていませんでした。

安宿エリア2を目指すも絵がショボ過ぎるし、マカオの人たちは英語が全く通じないので、完全に途方に暮れてしまいました。
もはや、このままベトナムに向かってしまおうかと思いましたが、国境までの行き方知らないし、せっかくマカオに来たのにカジノで遊ばないのはナンセンス過ぎかな、と。。。

そんなこんなで重いバックパックを背負いながらさまようこと1時間以上。。。
もはや、ショボい絵はアテにならないので、自力で適当に探すしかありません。
すると、完全に人気のない暗い怪しい道を発見!
意外にこういう所にあるかもと思い、意を決して入って見るも、全然ありませんでした。笑
お店も何もなく、ただ「○○地産」という看板を掲げたお店だけが明かりをつけていました。

ん?待てよ?
これってひょっとしたら不動産屋さんなんじゃないか?
不動産屋さんなら宿名言えば分かるかも!
と思い、「○○地産」の鳥羽口で店主のおじさんに聞いてみることに。

僕が安宿エリア2で唯一調べた「東京賓館」という安宿名とショボい絵を見せてみました。
かけていた眼鏡を上に持ち上げ、眉間にシワを寄せながらそれを真剣に見るおじさん。
「頼む、知っていてくれ」と、切実に祈る俺。

すると、来た道を戻り、右に曲がれとのジェスチャー!
え?分かるの!?マジで!?やったぁ!!
と思うも、どこで右に曲がるのか分からず、聞き返すと、、、
店主は、一旦店の中に戻り、財布と店の鍵を持って出てきました。
どうやら、連れて行ってくれるようです♪謝謝を連発し、店主と共に東京賓館へ!

途中店主のおじさんも迷って、そこら辺の店の人に聞いたものの、無事東京賓館到着♪
いまだかつてない謝謝を連発し、おじさんとはさようならしました。

しかし、安心したのも束の間、東京賓館も満室。。。Nooooooooooooooooooo!!!!!
東京賓館が最後の頼みの綱だっただけに、めっちゃ頼み込むも無理なものは無理とのこと…。
バックパックがさらに重く肩にのしかかります。。。

どうしようと思い、東京賓館を出ると、右斜め前に「東方旅店」の文字を発見!
これも安宿リストに載っていた気が!と思い、中に入って階段を昇ると、、、
下着姿のババァ3、4人登場。。。いかがわしい宿なのね、ここ。。。

でも、もう何でもいいや、と思い、「泊まりたいだけなんですけど。」って言うと、「じゃあ、上の階に行きなさい。」とのこと。ランジェリーおばさん、あなた英語通じるのね♪
とか思い、3階に行くと、宿屋の主人がソファに寝転がっていました。

「部屋ありますか?」と聞くと、「Two hundred」との答え。空いているのね!!!
さらに、「No TV room, one eighty」とのこと。もちろんテレビなしの部屋を選択しました。
部屋を見せてもらうも、全然汚くないし、シングルルームだし、蚊取り線香付いてるし♪笑
ってことで、即決!ハイシーズン価格のマカオにあって180香港$(=1,980円)は安い♪
それに、宿屋の主人は人の良さそうな人だし、英語通じるし、下の階怪しいしね☆笑

結局、1時間半も重いバックパック背負って歩き回っていました。。。



写真1-a:愛用した安宿エリア1の絵地図
写真1-b:愛用した安宿エリア2の絵地図



写真2-a:僕を救ってくれた"葡京(LISBOA)"の看板
写真2-b:LISBOAの無料シャトルバス



写真3-a:旧LISBOA
写真3-b:新LISBOA(GRAND LISBOA)










写真4:「○○地産」があった人気のない道(侵入禁止の道のゲートの向こう)



写真5-a:東方旅店
写真5-b:東方旅店の部屋の中その①



写真5-c:東方旅店の部屋の中その②
写真5-d:東方旅店の便所(シャワールームは左手前)


それでは、今日は二曲お聴き下さい。
ホント、綱渡りのエブリディですよ。。。笑
日本では今日復活のニュースが流れたそうですね。

~MOON CHILD『ESCAPE』~



~槇原敬之『どうしようもない僕に天使が降りてきた』~

GRAND LISBOAで"大小"

本当に疲れていましたが、すでに17時半を回っていたので、夜のマカオに繰り出すことに!

まずは、街の中心であるセナド広場へ!
広場は何かあるわけでもないけども、何か落ち着けるので、どこの国でも必ず行きます♪
セナド広場に到着するとちょうど18時になり、街灯に明かりが点り出しました。

辺りはもう暗くなり始めていたので、セナド広場では写真を数枚撮っただけで次の目的地へ。
適当に歩いていると、また道が分からなくなってしまいました。
すると、"大砲台"と書かれた標識のようなものが左を差していました。
しかし、左はまたもや人気のない真っ暗な坂道…。マカオは坂が多く、しかも急。。。
でも、とりあえず行ってみることに。

急な坂を息を切らしながら昇り切ると、壁の上から大砲が顔を出していました。
微妙にライトアップされている門をくぐってみると、すでに中は真っ暗でした。。。笑
しかし、そこからはマカオの景色が一望できたので、一応昇ってきた甲斐はあったのかと…。
ってか、この旅に出て、俺は何回一人で夜景見ているんだろうね。。。笑
ちなみに、この壁と大砲台はモンテの砦という1626年に完成した要塞のものだそうです。

観光するには時間が遅かったのか、観光客は僕を含めても3人程度でした。
その代わり、警備員のような守衛さんのような人たちは10人くらいいました。笑
大砲台からは聖ポール天主堂跡が見えるものの、またしても行き方が分からず。。。
結局わんさかいる警備員の一人に聞くと、わざわざ門の外まで連れて行ってくれ、聖ポール天主堂跡までの道を細かく教えてくれました♪警備員は少し英語が使えるっぽいです☆

そして、またしても怪しい暗い公園の道のような道を行くと、天主堂跡はありました。
元々は1600年代に建てられた教会ですが、1835年の火事で焼け落ちてしまったそうで、今はファサード(教会正面の外壁)とその下に続く68段の階段のみが残っています。

聖ポール天主堂跡の隣にはナーチャ廟と旧城壁があります。
ナーチャ廟は、1901年にこの地域で疫病が蔓延した際に、男の子の神様であるナーチャをまつって建てられました。ナーチャとは、『西遊記』にも登場する中国神話の神童だそうです。
ナーチャ廟のすぐ傍にある城壁は1569年に築かれたもので、土砂、藁、牡蠣の貝殻などで作られているものの、石にも劣らず強固であると言われています。

天主堂から下に続く階段を下りると、ビーフジャーキーなどを売っている比較的賑やかな場所に出ます。ビーフジャーキーの試食ができます♪少し辛いですが、美味しいです☆
そして、適当に歩いていると、見たことのある場所に出ました。
セナド広場のすぐ近くです。。。
凄い遠回りをしましたが、セナド広場と聖ポール天主堂跡およびモンテの砦(大砲台)はなんとかなり近い場所にありました。。。笑 マジ地図がイケてなさ過ぎる。。。

街を一通り探索した後は、もちろんカジノ!!
ギャンブルは嫌いですが、まぁマカオだしね♪
もちろん、GRAND LISBOAに入り、お金をチップに変えます。
そして、向かった先は"大小"!

"大小"とは、3つのサイコロを使い、その出目の合計が大(11~17)か小(4~10)か、もしくは出目の合計数がいくつか、出目が何かなどを賭けます。
ゾロ目(3つのサイコロの出目が全て同じ)の場合は、大小のいずれでもなくなります。
つまり、出目が全て1の場合、合計は3となりますが、小とはなりません。
同様に出目が2~6のゾロ目となった場合も大小は当たりの対象ではなくなり、合計数が何であったか、出目は何であったかが当たりの対象となります。
ルールはとてもシンプルなので初心者にも遊びやすいと思います。

そして、1時間弱楽しんで、戦果は2,500円の負け。。。
まぁ、こんなもんでしょ。。。笑
ラスベガスに行ったときは、ポーカー5分で1万円くらい稼いだんですけどね。。。

そんなこんなで、マカオの夜は終わりました。
怪しい宿も、夜は全くそれらしい声は聞こえませんでした。。。



写真1-a:セナド広場
写真1-b:明かりが点ったセナド広場



写真2-a:大砲台があると示している暗い急な坂
写真2-b:坂の上にあるモンテの砦



写真3-a:微妙にライトアップされているモンテの砦の門
写真3-b:大砲台!!



写真4-a:モンテの砦からの夜景その①
マカオのどこからでもGRAND LISBOAの明かりが見えます。
写真4-b:モンテの砦からの夜景その②



写真5-a:聖ポール天主堂跡に向かう途中の怪しく暗い道
写真5-b:聖ポール天主堂跡に向かう途中の怪しく暗い像



写真6-a:聖ポール天主堂跡
写真6-b:聖ポール天主堂跡から伸びる階段





写真7-a:裏から見た聖ポール天主堂跡とその上に昇る月
写真7-b:ナーチャ廟(写真右)と旧城壁(写真左の壁)










写真8:シントラホテル
シントラと言えば僕が世界遺産に興味を持ったきっかけの場所です。
マカオがポルトガルの植民地であったことを物語っています。



写真9-a:ライトアップされた旧LISBOA
写真9-b:ライトアップされた新LISBOA(GRAND LISBOA)



写真10-a:昼のGRAND LISBOA
写真10-b:夜のGRAND LISBOA

中国人の住みたい街・珠海

安宿のシャワーは1分でお湯が出なくなりました。。。

マカオはあまり見るところがないので、一気にベトナムを目指すことにしました。
ベトナムへは陸路で移動するため、マカオを出て、一度中国に入り、ハノイを目指します。
マカオの国境へはいくつかのホテルから無料シャトルバスが出ていて、もちろんホテルリスボアからも出ているため、まずはホテルリスボアに行くことにしました。

ホテルリスボアに着くと、シャトルバス待ちの列が2つあり、一方はフェリー乗り場へ行く人の列、もう一方は国境へ向かう人の列になっていました。
シャトルバスはホテルリスボアを出発すると、15分ほどでボーダーゲートに到着しました。

バスを降ろされるも、いまいちどこがボーダーゲートか分からず。。。
そこで、人の流れに身をまかせagain!って、言ってもバスを降りた人は2、3人…。
とりあえず、ついていくと真っ直ぐ歩いて5分ほどのところにボーダーゲートがありました。

マカオのイミグレはめっちゃたくさんの出国者が長蛇で多数の列を成していました。。。
しかし、意外と進みは早く15分強くらいで抜けることができました。
イミグレを抜け、道なりに行くと中国側のイミグレに着きますが、その途中でもちゃんと免税店があります。フェリー乗り場のモノよりは大きいですが、スーパーくらいの大きさです。

中国側のイミグレに着き、出入国カードに必要事項を記入しますが、ボールペンは置いてないため、自前で用意するしかありません。笑 欧米の方々がそれで困っている様子でした。笑
そして、ここでも長蛇の列…。マカオのイミグレが長蛇の列だったので当たり前ですが…。笑
しかし、こちらは進みがやたらと遅い…。国や担当者によって全然スピードが違う。。。
結局、35分くらいかかりました。。。

中国側の国境の街は珠海(ジュハイ)と言い、中国人の住みたい街ランキングでかなり上位の街らしいです。そのため、今後の発展が非常に期待されています。
どの層を何人対象に選んで、どうやってアンケート取ったのかなどは知りませんが。。。笑

そんなこんなでイミグレを通り、珠海に入った瞬間、的士(タクシー)の勧誘の嵐。。。
マジで客引きがハンパなく、しかも中国語でまくし立てて来るからマジでウザい!!
しかし、客引きの大波を掻き分けると、そこには地下2階まで続く巨大マーケット出現!

とりあえず、人民元を持っていなかったので、外に出てATMを探すことに。
香港の海沿いにデカデカとあった"中国建設銀行"の文字を発見し、200元(=2,500円)ほどをATMで下ろし、再度マーケットへ。
ちなみに、珠海の巨大マーケットではタバコを売っている無数の店が両替商を兼ねています。
机の上に電卓が置いてあるのでそれが目印です。レートが不明だったのでATMにしましたが。

そして、洗濯がめんどくさくなってきたので、靴下とパンティを買い足すことにしました。
靴下は一足5元(=60円)と安いのですが、パンティは一枚20元(=250円)と割高。。。
はい、ここで価格交渉!!相手は英語がほんの少しだけ伝わるおねーちゃん。
結果、靴下三足、パンティ三枚で75元(=940円)のところ50元(=625円)にしてもらいました♪

しかし、マカオ、珠海と中国語しか伝わらん。。。香港は外人ばっかでよく分からん。笑
言葉が伝わらないと分かると自然に会話を諦めている自分がいて、話し掛けたとしてもどうせ伝わらないだろうと英語がカタコトになっていたりします。困ったものです。。。










写真1:ボーダーゲート行きの列(左側)とフェリーターミナル行きの列(右側)



写真2-a:マカオ側の出国ゲート
写真2-b:マカオ側の出国ゲートを出るとある免税店










写真3:中国側の入国ゲート



写真4-a:珠海の巨大マーケット
写真4-b:中国人の住みたい珠海の街
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